曹洞宗  月心院

福島県白河市にある、
曹洞宗の小さなお寺です。

皆様の心のよりどころに。

月心院について 

福聚山月心院は、白河市街地にあります。
境内はこじんまりしていて入口に六地蔵、魔尼車があり、庭には水を流し憩いの場となっています。
特に魔尼車は近隣の方々が廻して手を合せているのを目にすることが多いです。 

 本堂は火災に見舞われ、大正10年に再建された土蔵造りの本堂が現存し、美しいお顔の本尊・聖観音菩薩さま(坐像)が檀信徒の心のよりどころとなっています。

どうぞ本尊さまに手を合わせその功徳、慈悲心・温かい思いやりの心をもって日々を過ごして頂きますよう念じております。 

合掌 



お寺について

○月心院の由来と山号・寺号 

お寺の由来は、1586年蒲生氏郷の家臣關長門守の母「福聚院殿月心宗悟大姉」の幸福を供養するために小寺院を建立し関川寺6世「得峰文拾和尚」を導師として開基したのに始まる。その夫人の戒名より『福聚山・月心院』と称す。 

時の白河藩主・松平直矩、1692年直矩の亡父直基の後妻が拙院に帰依して本尊・聖観世音菩薩(座像・恵心僧都作・鎌倉時代)の尊像を寄進され現在に至っている。 

〈古文書・奈良屋蔵 1823年)寺社役所提出〉より抜粋

○月心院の宗派と本山

曹洞宗という宗派は、今から800年ほど前、鎌倉時代に高祖道元禅師さまが我が国に伝え、四代目の太祖瑩山禅師さまが全国に広められ曹洞宗のゆるぎない基礎を築かれました。このお二方を両祖大師と申し上げ、ご本尊お釈迦さま(釈迦牟尼仏)とともに一仏両祖として仰ぎます。

本山は、福井県の永平寺と、横浜市の總持寺を両大本山とします。

曹洞宗の本尊さまはお釈迦さまで、唱名は「南無釈迦牟尼仏」です。

ご葬儀・ご法要

故人が死後に仏界浄土に生まれ変わって生き続けるために、ご戒法を授け引導を渡して送り出す尊い儀式が、お葬式です。

永代供養塔

だれでも自分のお墓として、あるいは後継者の居られない方や、無縁様になりつつ仏様を供養申し上げるために健立しました。

通夜会館(檀信徒会館)

ご葬儀・お通夜の際のご宿泊や、法要後席などにご利用いただけます。バリアフリーの設備を整えています。

行事

どなたでも無料でご参加いただける坐禅会、法話会、写経、などのイベントを定期的に開催しています。

アクセス

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所在地

福島県白河市金屋町108

交通案内

JR東北本線「白河駅」より 徒歩10分

お車でお越しの場合

白河スマートICより 約10分
白河ICより 約15分


月心院で、毎月一日に開催している
『坐禅会&朝がゆ』。

朝の静かなお寺で坐禅を組んだ後、
皆さんでお粥をいただきます。

お気軽にご参加ください。

2025年から本格スタートした、
お寺で学ぶ『本格古典ヨガ』。

好評につき、
夜だけでなく朝の部も開催!

一週間の終わりに、
身も心もスッキリ調えませんか?

忙しい毎日に、
少しだけ立ち止まる時間を。

静かな夜のお寺の本堂で、
「坐禅」をしてみませんか?

初めての方でも大歓迎です。
どなたでもお気軽にお申込みください。